人気上昇中の炭酸水。美容に取り入れその効果を実感しています

2013年11月11日

炭酸水の入浴効果 A

前回は炭酸水の入浴効果を考えてみました。
よく考えると前からある考え方で、
日本人メジャーリーガーでも疲労回復のために使っているようです。
せっかくお風呂にはいるのですから、効果的に入れるとよいなと思います。

もっと効果を期待できるやり方を考えてみましょう。
といっても、やり方は簡単。
お湯の入った浴槽の中に、炭酸水を入れるだけ。

気をつけたいのは、炭酸浴効果を上げるための大切なポイント、
「炭酸濃度を高くする」ということです。
血管を膨張させるには、お湯の温度より、いかに炭酸ガスをたくさん溶け込ませるかが大切のようです。

40℃の湯なら1Lで最大1000ppmの炭酸ガスを溶け込ませられますが、
温度が上がるほど炭酸濃度の上限が低くなるようです。
ですから炭酸浴をするときは、38〜40℃くらいのぬるめの湯がよいのでは。

実際には自宅で1000ppmという高濃度の炭酸湯を作るのは難しいので、
バスタブに張った湯に炭酸水1Lを加えればよいでしょう。
市販の炭酸入浴剤は1個100〜150ppmくらいの濃度のようですが、
それでも効果はあるようですよ。

ダブル効果を狙って、
「市販の炭酸入浴剤+炭酸水」という組み合わせも試してみるとよいでしょう。

posted by 炭酸水の効果をバッチリ♪ at 09:10 | TrackBack(0) | 炭酸水 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

炭酸水の入浴効果 @

炭酸水の入浴効果について考えていきましょう。

炭酸水の入浴効果としては
ダイエット効果があったり、
血液を促進させたりする効果があります。

炭酸水効果を内側からだけでなく、
外側から効果が実感できる方法ですね。

炭酸水の入浴効果を最大限引き出すための正しい入り方としては、
時間は、20分から30分ほどの時間を温度は38℃〜40℃くらいに設定して入るといいとされているとか。

炭酸の力が体を疲労回復につなげてくれます。
ヒートショックプロテインというたんぱく質が炭酸水に入っているのですが、
これは体のダメージを受けた部分を修復する力を持っていますので
疲労回復効果もあるようですよ。

また炭酸水の入浴効果として、
炭酸水のお湯につかれば炭酸ガスが皮膚から入るので
血液の中にある二酸化炭素が増えて、それが血管に広がって老廃物を排出してくれるので
血液を活発に流す効果があり、血圧を下げる働きもありますし、
冷え性の人は冷え性改善の効果もあるんだとか。

市販されている入浴剤の中にも炭酸入りのものが多く販売されており、
お湯に入れるとブクブクと炭酸の泡が発生するタイプがありますが、
これは入浴剤を入れることでお風呂のお湯を炭酸水に変えていることになるようです。

ですから炭酸水の入浴効果を手軽に試したいと言う人、
実感したいと思っている人は、炭酸入りの入浴剤を購入し、試してみるとよいでしょう。


posted by 炭酸水の効果をバッチリ♪ at 11:13 | TrackBack(0) | 炭酸水 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

炭酸水効果 冷え性A

炭酸水効果と冷え性について考えてみました。

これからの寒い季節、どのように冷え対策をしていくかは悩みどころですよね。

一見、冷え性と炭酸水とはあまり関係がないように思いますが、
炭酸水効果を挙げていくと、冷え性への改善効果もあるようです。

冷えについては冬の寒い時期だけでなく夏場の冷房が効いている場所でも生じるもので、
これは体の血流が全身を巡っていないことが原因のようです。

体温は体の中心に行けば行くほど高くなるもので、
血液はその中心部を通り全身の末梢神経までめぐることにより体温維持に大いに貢献しているのですが、
体の中心部で温められた血液が血行障害により末端まで届かないと、
体温維持が難しいという状態が生じると言われています。

そうした時に炭酸水を多めに飲用すると、
二酸化炭素の血管を広げる効果により
全身の血液に流れを活発にすることができ、冷え性が治るのに一役買ってくれるようです。

この炭酸水の飲用にはひとつタイミングがあって、
入浴時に飲むことで体温の上がった体により多くの血液循環を促すことができますので、
より大きい相乗効果となるのだとか。



炭酸水の場合は飲むだけで手軽に取り入れられますので、ぜひ試してみましょう。



ラベル:効果 炭酸水
posted by 炭酸水の効果をバッチリ♪ at 22:08 | TrackBack(0) | 炭酸水 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。