人気上昇中の炭酸水。美容に取り入れその効果を実感しています

2013年12月09日

炭酸水で洗顔すると赤みがでる?A

炭酸水洗顔について、考えてきました。
とっても効果があると話題の炭酸水で、
洗顔して赤みがでたらショックですよね。
試しにやるには、今までと同じお手入れで洗顔だけを
炭酸水に変えるようにしてみてください。
新しいことを一度にやるとどれが合っていなかったのか、わからなくなってしまいますね。


肌に赤みを出さない方法としては、微炭酸の炭酸洗顔料を使うことです。

お肌に弱い方で、もっと炭酸水を洗顔に使用したい場合、
炭酸の気を抜いて微炭酸状態に
してから使用してもいいかもしれません。

市販されているものでもいいのですが、自分で微炭酸を作る装置を利用すると
自分の好みの強さの炭酸を作ることができますね。

家庭で手軽に水から炭酸水が作れる装置があるようです。
水を入れたボトルをセットして炭酸を注入するという方法で炭酸水を作ります。
注入する回数で刺激の弱い微炭酸から強い炭酸まで作れるそうです。

また、自分で手作りして炭酸水を使用してもよいでしょう。

肌に刺激を与えないように、微炭酸水を使った炭酸洗顔で、
ていねいに優しく洗うこと、長時間泡を肌につけないこと、
すすぎはしっかり行うこと、洗顔後は保湿をしっかりすること。

このようなことに注意して炭酸洗顔をするようにしましょう。
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2013年11月26日

炭酸水で洗顔すると赤みがでる?@

炭酸水洗顔すると、赤みがでますか。
肌が弱い方は注意してください。私も肌が弱い方です。
炭酸水洗顔のよい場合を見てきましたが、注意も必要です。

炭酸洗顔で肌に赤みが出るのは、炭酸が肌に刺激になっている場合。
それは肌が弱っている、乾燥している、肌が炭酸に合わない、
といった原因が考えられるのだとか。
その場合は一時中断して通常の洗顔料に戻して肌が正常になるのを待ちましょう。

また、洗顔時間が長いと肌に赤みが出ることがあるようです。
肌に炭酸入りの洗顔料を長い時間つけていると、
肌に負担をかけてしまいますので、
洗顔時間は30秒程度にしておいた方がよいですね。

炭酸洗顔をして赤みが出た場合、
それが続かないようであれば心配ないようです。
しかし、肌が乾燥してきたり、かゆみやつっぱり感などがあるようなら、
頻度を変えてみましょう。

頻繁に行うのではなく、1週間に1度など自分の肌に刺激のない頻度をさがしましょう。
徐々に慣れていけば毎日行っても大丈夫になることもあるのだとか。

自分の肌が合うかどうか、会話をしながら試してみるとよいでしょう。



ラベル:炭酸水 洗顔 炭酸
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2013年11月24日

炭酸水で洗顔のメカニズム A

炭酸水洗顔をすると、お肌を弱酸性を保ち、
美肌になるのでしょうか。
前回は、美肌になるには弱酸性を保つことがよいことを勉強しました。
調べてみる炭酸水洗顔にはいろいろな理由があるようです。

弱酸性の肌の状態を綺麗に保ちたい場合は、
弱酸性の洗顔料を使用すれば良いのでしょうか。
実は、お肌と洗顔料のバランスは非常に難しく、一概にそうとも言えないようです。

汚れ落ちが良いのは、アルカリ性の洗顔料。
その反対に、肌に優しい洗浄成分の弱酸性洗顔料は、汚れ落ちが弱くなります。
肌のことを考えるのであれば弱酸性洗顔料ですが、
アクネ菌などを繁殖させないためには、アルカリ性の物で毛穴までスッキリと洗った方がよいですね。

また、肌が健康であればアルカリ性石鹸で洗顔を行ったとしても、
洗顔時のみ一時的に肌がアルカリ性になるとか。
自然と中和する働きによって、肌は弱酸性へと戻るため、アルカリ洗顔料でも問題はないようですよ。
しかし、肌本来の機能がダメージを受けている場合、アルカリ洗顔料は、
より肌荒れを起こす原因になってしまうようです。

このように、肌の状態と洗顔料のpH値には密接な関係があるのだとか。
しかし、肌の状態を自分で見分けながら、洗顔料をpH値で毎日変えるようなことは、難しいですね。
そこで、顔を洗う水自体を弱酸性にしたらどうかと考え、
炭酸水洗顔がブームとなったようです。
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